⭐︎ニューボーンフォトを始めたきっかけ⭐︎

 

2014年。NYの友人から届いた出産報告のカード。

そこには今まで見たことがない、まるで絵画のような赤ちゃんの写真を見て衝撃を受けたのを覚えています。

それが私が初めて見たニューボーンフォト。

 

当時はテーブルフォトが好きで、料理や花などを毎日撮っていました。

テーブルフォトはスタイリングが全て。

料理と食器や色の組み合わせ、今で言う「インスタ映え」を考えながら写真を撮るのが好きでした。

写真を仕事にしたい、という気持ちがどんどん強くなっていきました。

 

2017年。カナダに住むの妹の出産の手伝いに行った時のこと。

「お姉ちゃん、ニューボーンフォト撮ってくれない?」というひとこと。

張り切って引き受けたはいいけど、どうやって撮るのか何の準備もしないまま撮影に挑みました。

ただ裸にして撮ればいいんだろうなどと軽い気持ちでしたが、産まれたての赤ちゃんの扱いはとても難しく、同じような写真ばかり・・・上の写真はその時撮った写真です。

その日から私のニューボーンフォトストーリーが始まりました。

 

⭐︎ニューボーンフォトは安全第一!⭐︎

 

テーブルフォトは自信がありましたが、赤ちゃんの写真は初めて。

赤ちゃんを撮影するのは未知でしたので、新生児のこと、産後のママのことなどたくさん勉強する必要がありました。

日本でニューボーンフォトを教えてくれるフォトグラファーを探し、現在活躍しているニューボーンフォトグラファーはもちろん、助産婦として活動もしているフォトグラファーの元で正しい知識を身につけました。

 

<ニューボーンフォト研修 受講歴>

2017 SweetDreams Workshop

2017 UMARE Workshop

2018 Bozphoto Live Workshop

2018 Cocobsweet Workshop (group)

2019 Cocobsweet Work shop (private)

 

ニューボーンフォトで一番大切なことは、赤ちゃんの安全です。

SNSなどでは可愛いだけが取り上げられがちですが、安全なくしてニューボーンフォトの撮影は出来ません。

もちろん私も日々勉強!定期的に研修を受けてますし、今後は海外のワークショップも参加したいと思っています。

 

 

 

 

⭐︎STaR Photographyのこだわり⭐︎

 

STaR Photographyでは撮影用の小物はほとんどが手作りです!

日本では海外から取り寄せるフォトグラファーが多いですが、時間がかかり過ぎるのとサイズが大きかったり思った雰囲気と違うことがよくあるので、ほとんど私が作っています。オリジナルなので他とかぶらないし、リクエストがない限り毎回スタイリングは変えています。こんな小物やあみぐるみを作って欲しい!など、ご希望の際はお問い合わせください。

(作成に時間がかかりますので2週間前までにお申し付けください)

 

Chie Hoshi

ニューボーンフォトグラファー

 

栃木県出身。

 

2010年頃から写真に興味を持ちはじめ、毎日のように写真を撮る日々を送る。最初は料理やテーブルフォトなど、その後風景や建物写真などの写真も撮るように。

 

姪っ子の撮影を機にニューボーンフォトに興味を持つようになり、数々のニューボーンフォトの研修を受け、2017年ニューボーンフォト出張撮影STaR Photographyを立ち上げる。

 

カラーアナリストと趣味のハンドメイドを生かして、撮影用の衣装や小物も手がけている。

 

メイクアドバイザーとしても活動中。

 

<実績>

2017エアカナダフォトコンテスト カレンダー賞入賞