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撮影当日のお願い

ニューボーンフォト は赤ちゃんがすやすや気持ちよく寝ている写真です。

泣いている写真は撮りません。

ニューボーンフォト はママのお腹の中にいたような丸くなっているポーズで撮影します。

赤ちゃんが心地よく落ち着くのは手足がWMの形。手足が伸びている写真は撮りません。

ニューボーンフォト はポーズがあります。

生後2週間にただ撮ればいいというわけではありません。

 

よく、起きていたら撮影はできませんか?という質問をいただくのですが、起きていてもOKです。

ただ起きていると手足が動いてしまうためポーズをして撮影が難しくなり、手足の動きが早いので写真がぶれてしまったり、顔が横を向いたり、裸の場合は泣いてしまうことが多いです。

撮影中によく眠ってくれるように、撮影当日にしていただきたいことをまとめてみました。

 

①撮影の1、2時間前は寝ないように

②授乳はフォトグラファーが到着してから

③おしゃぶりのご用意

④母乳の場合は数日前から食事に注意

⑤お部屋の温度

 

 

①当日は基本的に赤ちゃんのペースで撮影を進めていきますが、撮影中によく眠ってくれるように撮影時刻の1、2時間前はなるべく寝ないようにしていただくことをお勧めいたします。(沐浴などをしていただくと効果的です)

何故かというと、撮影前にぐっすり寝てしまうと撮影中に寝てくれないために撮影に時間がかかる場合があります。

 

②授乳はフォトグラファーが到着後にしていただくようにタイミングを合わせてください。

撮影の1時間前位に授乳した場合、裸にしたりポーズを取っていると起きてしまう可能性がありますので、再度授乳させていただくことになります。撮影は授乳してから次の授乳まで(2〜3時間)に終わるのが理想的です。

 

③普段はずっと寝ている赤ちゃんも、ポーズを取る際に裸にして触られていると満腹でも起きてしまうことがありますので、おしゃぶりをご用意していただくと助かります。おしゃぶりは最初は嫌がることもありますので、前日から少し慣れさせていただくことをお勧めいたします。

 

④は母乳の場合、ママが刺激が強い食べ物を摂取すると赤ちゃんにも影響があり、腹痛など体調が優れない場合があると言われています。

 

⑤お部屋の温度は重要です。

撮影は裸にすることもありますので、寒い時期は暖かく、夏はクーラーの風が赤ちゃんに直撃しないよう気をつけてください。

 

生後すぐは寝てくれる赤ちゃんがほとんどですが、なかなか寝ない場合でもゆっくり時間をかけますのでご安心ください。1ヶ月近くになると睡眠が浅く短くなりますので、生後2、3週間までの撮影をお勧めしております。

 

○その他の注意事項

 

携帯のカメラでしたら撮影風景の写真を撮っていただくことは自由ですが、敏感な赤ちゃんは音や振動で起きてしまう場合もありますので、シャッター音は消していただきますようお願いします。

 

新型コロナ感染予防のため、撮影の際の見学は少人数でお願いいたします。

 

自然光での撮影になりますので、お部屋のライトは消して撮影いたします。

室内が暗い場合や日差しが入らない場合はご相談ください。

 

撮影に対してのご要望がございましたら、必ず撮影前にご相談ください。

 

同意書にご署名を頂いてからの撮影になります。